09 3月

むさし府中商工会議所からのお知らせ・・新型コロナウイルス感染症に関する中小企業支援について

府中市のHPでは以下の内容についてお知らせしていますので、掲載します。

 

今般の新型コロナウイルスの流行によって事業活動に影響を受けた、又はその恐れのある中小企業者への支援情報をご案内いたします。なお、むさし府中商工会議所では、新型コロナウイルスに関する経営相談窓口を設置していますので、ご活用ください。

 

★資金繰り支援(貸付・保証)
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けている事業者の方々への資金繰りを支援します。
セーフティネット保証4号・5号
4号:自治体からの要請に基づき、別枠(最大2.8億円)で100%保証。(売上高が前年同期比20%以上減少の場合)
5号:重大な影響が生じている業種に、別枠(最大2.8億円)で80%保証。(売上高が前年同期比5%以上減少の場合)申請は、下記リンクより印刷・ダウンロードし、経済観光課にご提出ください。
中小企業信用保険法第2条第5項の認定(セーフティーネット保証制度)
経営環境変化対応資金(セーフティネット貸付)
日本政策金融公庫が新型コロナウイルスに関する特別相談窓口を開設し、セーフティネット貸付の要件を緩和します。

 

★設備投資・販路開拓支援
生産性革命推進事業
サプライチェーンの毀損や今後の事業継続性確保等に対応するための設備投資や販路開拓、IT導入による効率化などに取り組む事業者を優先的に支援します。
生産性革命推進事業 (PDF:595KB)
経営環境の整備

 

★雇用調整助成金の特例措置
雇用調整助成金とは、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者に対して一時的に休業、教育訓練等又は出向を行い、労働者の雇用維持を図った場合に、休業手当、賃金等の一部を助成するものです。
今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例措置として、当該感染症の影響を受ける事業主が特例の対象となります。
雇用調整助成金(厚生労働省)
雇用調整助成金の特例(新型コロナウイルス対応)

 

★小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援
新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、小学校等が臨時休業した場合などに、その小学校等に通う子の保護者である労働者の休職に伴う所得の減少に対応するため、正規・非正規問わず、労働基準法上の年次有給休暇とは別途、有給の休暇を取得させた企業に対する助成金を創設します。
なお、制度の詳細については現在検討が進められており、今後公表される予定です。

 

★小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援(新たな助成金制度の創設)
その他、国等の行う新型コロナウイルス対策補助事業
経済産業省の支援策(経済産業省)
新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

 

問い合わせ先・・むさし府中商工会議所
〒183-0006
東京都府中市緑町3-5-2
TEL.042-362-6421(代)
FAX.042-369-9889

21 2月

府中市2020年度(令和2年度)予算の特徴(東京新聞)・・浅間町基地留保地に新総合体育館の設計関連費を計上

府中市議会議員の 結城りょうです。

 

今朝(2月21日)の東京新聞多摩版に、多摩地域の新年度予算案の特徴として、府中市の予算案を紹介しています。今年の府中市予算案は1043億円をこえ、西府町農業公園に2億1千万円を計上するほか、西武多摩川線多磨駅の改良工事、市内中学校体育館への空調設備など、ハード面を重視した予算案になっています。

 

この東京新聞の記事では、台風19号の影響で使用できなくなっている総合体育館の修繕費に加え、浅間町にある基地留保地に建設計画がある新総合体育館についてふれています。

 

「昨秋の台風19号で被災し、使用できなくなっている総合体育館(矢崎町)を復旧するのに加え、体育館の移転、新築に向けた準備を本格的に始める。現体育館は台風時に地下二階の電気室に地下水が入り込み、機械が故障して館内が停電した。来年一月の使用再開を目指し、地上から一メートルかさ上げした屋外に高圧受電設備を新たに設置する。工事費は三億六千九百二十八万円。現施設は一九七一年の建設で老朽化しており、もともと移転構想があった。将来的に国有地の米軍府中基地跡地(浅間町)を購入し、新体育館を建設する。設計に向け、利用者や市民が必要とする機能などの基礎調査費に二百九十九万円を盛った。本年度中に策定する跡地の利用計画に基づき、土地購入に向けた測量などにとりかかる費用として六千三百万円も計上した」。

 

現在府中市の基金残高は691億円ですが、この3月の予算委員会では基金のあり方とならんで、ハード面での財政投入などについて議論する必要がありそうです。

19 2月

府中市でも積極的な自殺防止の啓発活動を!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

昨日(2月18日)付の読売新聞多摩版に、町田市が「悩んでいる若者に『一人じゃない』自殺防止ポスターを張り出し、啓発する活動について報じています。

 

3月は東京都による自殺対策強化月間ということもあり、町田市では啓発ポスターのほかに、クリアファイルなどを作成し、普及につとめているそうです。イラストのデザインは20代の若者、学生さんたちとのことです。「町田市の保健所によると2013から17年の自殺死亡率で20代は全国平均18.2人に対して、町田市では25.7人と高く、同年代の若ものに啓発ポスターなどに協力してもらった」とあります。町田市ではこうした自殺防止啓発ポスターを、3月1日から市内各駅や医療機関、薬局などで掲示し、クリアファイルは駅や公共施設に配布するそうです。

 

私は今度の市議会一般質問で、府中市の自殺対策総合計画について取り上げます府中市の場合は自殺者の年代については30代から50代の男性が多いということです。ぜひ市民への積極的な啓発活動という視点から、この町田市の例も参考に、府中市についても、自殺が多い年代層に合わせた啓発宣伝を提起したいと思います。

19 2月

府中市のカーブミラー設置の基準について、市のHPからのお知らせ

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

住民の方からの要望で多いものに、道路のカーブミラーの設置があります。市議会でもたびたび取り上げられ、共産党議員団も予算要望などをしてきましたが、府中市は市のHPにおいて、カーブミラーの設置基準および修繕についてのガイドラインを公表しました。詳細は府中市のHPをご覧ください。以下、市のHPから一部を紹介します。

 

★道路反射鏡(カーブミラー)について
 

カーブミラーは、交差点や道路の曲がり角などの見通しの悪い場所において「車のドライバー」から見えないところにいるほかの車を確認する目的で設置される交通安全のための道路付属物です。

 

★新設工事の要望について

 

カーブミラーが対象物を映し出す範囲には限界があるため、必ず死角が存在します。 この死角を間接的に「補足する」役割がカーブミラーであり、最終的には、見通しが悪いときはドライバーが一時停止して自分の目で安全確認を行うことが必要です。そのため、府中市においては、府中市道路反射鏡設置基準に基づき、設置の可否を判断しています。要望前にパンフレットおよび基準を確認くださいますようお願いします。

 

詳細な問い合わせ先は・・府中市 都市整備部管理課 電話:042-335-4794

 

16 2月

府中市の西府町に農業公園が新設されます

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

2月14日(金)の市議会建設環境委員協議会において、府中市は2021年2月をめどに西府町に農業公園を新設するための施設整備計画の報告がありました。これは2017年7月に策定した農業公園にかかわる基本方針にもとづく計画です。目的は「市民と農業とのふれあいや都市農業のPRなどを目的とした農業公園のうち、拠点施設として位置付けた西府町農業公園(仮称)について、基本設計を踏まえて行った実施設計が完了した」ことにともなうものです。

 

施設の構成は①体験学習施設(集会場、管理事務所、トイレ、倉庫など)で、建築面積は173.96平方メートル、延べ床面積は155.26平方メートル、構造・階数は木造で平屋です。他に②農園、③広場、④駐車場のほかに防災機能を有する施設として、災害用トイレ、かまどベンチ、防災兼農業用井戸も完備されています。

 

この農業公園は西府町4-6-1、近くには都立多摩療育園、西府庭球場があります。農業公園の存在は府中市ならではの施設ではないでしょうか。都市農業を残し、今後も受け継いでいくために有意義な施設として期待したいものです。