01 9月

認可保育所を増やしたい・・しかし近隣住民の反発も

今朝(1日)は朝、東府中駅であいさつ、午前は赤旗拡大行動など。さて先日の日経新聞(8月30日付デジタル)によると、保育所の待機児解消にむけた杉並区の記事が掲載されていました。「東京都杉並区は待機児童の解消に向けて、2017年度から保育所を増改築して保育定員を増やす。地元建築士の試算によると、保育所40カ所を増改築すると今春の待機児童数の3倍の受け入れ枠を上乗せでき、大きな効果が期待できるという」「用地難などで保育所の新設が進まない中、素早く低コストで保育定員を増やせる手法をとる」(日経)と報道されています。この手法は今後、都内各地で増えるかもしれません。杉並では区内の公園を保育所にする転用計画について、住民の猛反発があったことが話題になりました。

私も7月、府中市内に認可保育所の建設を予定する私立保育所の建設説明会に出席しましたが、施設の近隣住民からは懸念、反対の声が多数だされていました。府中市は今春、296人の待機児童が発生、都内でもワースト5に入る部類。議会でも待機児童解消を求める声が各党会派から要望がだされますが、実際保育所を建設する際には、近隣住民の反対にもあいます。一方で、子育て世代が暮らしやすい街をつくる点では、だれもが一致するはずです。今後も住民の理解をえて、地域住民から愛される保育所になるよう、保育所を立地する法人側も、また議員である私も粘り強く努力する必要があると思います。

 

31 8月

新海覚雄 作品展覧会が大好評!ぜひ一度お越しを・・府中市美術館

今朝は府中駅北口であいさつ、午前中は赤旗拡大行動、一般質問の準備など。さてタイトルにあるように、新海覚雄(しんかい かくお)さん(一九〇四~六八年)の作品を紹介する展覧会(府中市美術館)が、大好評です。私も8月中旬に見学に行ってきましたが、感想を述べるなら、「生で観るその迫力は、終戦直後の日本の労働者階級のたたかう息吹きと魂が、見るものに時間を超えて迫ってくる」、そんなエネルギーを感じさせる作品ばかりでした。私は「本当によく、この素晴らしい作品展を開催することができたものだ」と感嘆する思いです。

すでに東京新聞多摩版(8月9日付)では、「新海さんは本郷(現文京区)生まれ。著名な画家を輩出した川端画学校で油彩画を学んだ。戦後、住民運動などの現場に出向き、社会問題を題材にする、ルポルタージュ絵画と呼ばれる作品の制作に取り組んだ」「一九五五年に始まった砂川闘争では連日、現場に通って取材。基地の拡張を阻止しようとした農民らを描き『斗(たたか)う砂川の人々』との題で発表した」とあります。さらに同紙では、「新海さんは、住民運動だけでなく、労働組合の活動にかかわる作品も多く残した。『構内デモ』と題した油彩画は、国鉄(現JR)の労働者たちが腕を組んでデモ行進する様子を表現。東京駅八重洲口にあった『国鉄労働会館』に飾られていたもので、美術館で展示されるのは初めてという」「同美術館学芸員の武居利史(としふみ)さん(47)、『新海氏が多摩地域の美術史に大きな足跡を残したことを知ってもらえれば』」と報じています。

この展覧会は、9月11日まで開催。観覧料は一般二百円など。月曜休館。問い合わせは府中市美術館=ハローダイヤル03(5777)8600=へ。

しんかい1しんかい2

29 8月

9月議会一般質問テーマ・・市職員のメンタルヘルス問題と航空自衛隊研修の検証について

今週の金曜日(9月2日)から今年度3回目となる、府中市議会定例会が開会します。私の一般質問は9月6日(火)に予定しています。今回の質問テーマの1件目は「府中市職員のメンタルヘルス対策の充実と、働き甲斐のある職場環境を求める」です。今年3月に策定された府中市の人材育成基本方針のなかでは、「職場のサポート体制の充実」が示されています。そのなかでは「地方分権が進むなかで、職務の高度化や煩雑化により、職員の負担は大きくなり、大きなストレスを感じることも少なくありません」「職員の健康と活力を増進するために、職員に対するサポート体制の充実を図ります」とあります。メンタルヘルス問題は、職員個人の資質の問題ではなく、住民に良質なサービスを提供するためにも、組織として重要課題の任務ではないでしょうか。質問テーマの2件目は「入庁3年目職員の航空自衛隊府中基地での研修の検証と、より良い研修内容を求める」です。府中市は入庁3年目職員を対象とする研修を、6月1日~3日にかけ航空自衛隊府中基地で行いました。この内容の検証も含めて、その是非を問いたいと思います。質問準備も進行中、今から楽しみです。

市議会本会場

 

 

28 8月

地元、若松町2丁目・関野原自治会の夏祭り、雨にも負けず開催、盛況

昨日(27日)、私の地元、若松町2丁目の関野原自治会では今年で7回目となる、夏祭りを開催。当日は午前中から降り続く雨のなか、正午から夜8時まで開催しました。飲食テントをはじめ、バザーなどの模擬店、スイカ割、子ども神輿(今年は雨で中止)、やぐらを組んでの盆踊りでは、かわるがわるに子どもたちが太鼓を打ち鳴らすこともできるなど、参加型の楽しめる企画内容です。実行委員長さんのお話では、「7年前に始まる前は自治会として経験がなかったので、苦労したが、自治会活動を活性化させるためと、地域住民に自治会の存在をアピールするためにも、開催をしてよかった」とお話しされています。「今後は班長さんだけでなく、会員さんすべてに参加、協力してもらえるように、盛り上げていきたいと」と語っておられました。私も前日の準備と当日の運営、今日(28日)も午前中後片付けの手伝いに参加してきました。これからも地域のみなさんとの交流を大切にしていきたいと思います。

若松町盆踊り

26 8月

結城りょう通信・第2号ができました

今朝はJR北府中駅であいさつ、午前中は地元、若松町2丁目自治会のお祭り(明日開催予定)の手伝いなど。さて日頃の私の活動を紹介する、「結城りょう」通信(第2号)が、29日に発行予定。5000部をカラー刷りで印刷し、若松町を中心に新聞折り込みはじめ、私の近所での配布などを予定しています。B$サイズの裏表、1面は7月の参議院選挙と都知事選挙に関するコメントと、「結城亮活動日誌」、2面はこの間私が地域住民の方から街づくりに関する、ご要望をうけて取り組んだことを掲載しています。私も市議会議員になって1年以上たち、日頃からの活動を、ぜひ地域のみなさんに知っていただきたいと思い、2~3ヶ月に1回の割合で発行を考えています(前回の同通信は6月初旬に発行しました)。次回からは、地域のみなさんの声をはじめ、府中市の話題も中心の内容にしたいと考えています。

結城通信

 

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