17 11月

府中市内の京王線の踏切でもAI,3Dカメラで異常検知の運用を・・西武鉄道が実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日(11月16日)朝日新聞多摩版に、「西武鉄道はAI(人口知能)や3D画像解析システムを用いて、踏切内の異常を検知するシステムの運用を開始した」と報じています。記事では「踏切内に取り残された人を、カメラで検知する。国交省によると、3Dカメラを使った踏切向けシステムは国内で初めてで、AIを使った踏切向けシステムは国内で初めて、AIを使ったものは2例目」とのことです。

またこのシステムは、「3Dのものは2つのレンズで距離や高さなどを立体的に認識し、AIのものは骨格などを検知して人を認識する」「共に、踏切内に3秒以上とどまっていた場合に運転士に異常を知らせる仕組み」とのことです。西武鉄道では年内に2つの踏切でこうしたシステムを導入するとしています。

この西武鉄道の取り組みは、大変重要な成果です。身体の不自由な方など踏切を渡るのは大変怖いものです。私も踏切をご高齢の方で、ゆっくり渡っている光景を見ると、いつ踏切が鳴るのか冷や冷やしながら見ています。

この前のブログ※でもお伝えしましたが、私も京王電鉄にこうしたシステムの導入を要望しましたが、ぜひ実現するよう求めたいと思います。

※参考ブログ⇒ 京王線 東府中駅そばの踏切の安全対策は喫緊の課題、AIの活用で視覚障碍者を守れ! – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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16 11月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年11月15日放送・・府中市と自衛隊との協力関係のあり方について

 

ゆうきりょうの ラジオパーソナリティー番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

※87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「Listen Radio」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

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15 11月

府中市でも水道水の安全性を求めるために、住民の血液検査を(その2)・・国に横田基地内の土壌調査を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日のブログ  府中市でも水道水の安全性を求めるために、住民の血液検査を・・市民団体が横田基地周辺の住民を対象に血液検査の実施へ – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)      に続きで、東京新聞11月13日付に、市民団体が多摩地域の井戸水で検出された有機フッ素化合物(PFAS)の住民への影響を調べる大規模血液検査で、その役割を担われる原田浩二、京都大学准教授の指摘が注目されます。

★沖縄嘉手納基地でのPFASでの汚染

記事のなかで原田教授は「沖縄では、汚染源周辺に米軍基地以外のPFAS使用施設がほぼないため、関連性が強く疑われた。周辺状況は異なるが、同じ米軍基地の横田でも可能性を考えなければならない」と指摘されています。

ちなみに記事によると、沖縄での検査は「今年6~7月にあり、387人を分析、嘉手納基地周辺の浄水場の配水地区で住民の血中のPFOS濃度が全国平均の3.1倍に上ることが明らかになった」とあり、原田教授は「土壌にゆっくり浸透し河川や地下水に染み出る濃度がなかなか下がらない性質にふれ、『まずは汚染を引き起こしている土壌を特定することが重要。基地に立ち入りできるよう国や自治体に交渉すべきだ』」としています。

★横田基地の調査は難しいというが、住民の命に関わる問題であり、国が究明の真相の先頭に立つべき

一方で記事のなかで東京都の担当は、横田基地を調査することは考えておらず、「地下水脈の流れは複雑で漏出経路の特定が難しい」とあります。府中市でも武蔵台浄水場から高濃度のPFASが検出されたこともあり、府中市民にとって他人事ではありません。市議会でも全議員一致で国に汚染原因の究明を求める意見書も可決されているほどです。恐らく「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」の方がたは、今後、府中市民も対象にした血液検査も実施すると思われるだけに、今後もこの動きを注視したいと思います。

※参考ブログ⇒ 府中武蔵台浄水所から基準値を超えた有害物資検出・・府中市の住民から有害物資の血中濃度平均値が全国平均の2倍に – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

 府中市議会で「水道水源井戸の有機フッ素化合物汚染の原因究明と汚染除去を求める意見書」が全会派一致で可決 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

 府中市の武蔵台浄水所の水質汚染問題で市と協議しました・・市は主体的に東京都と国へ市民の健康守るための行動を – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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14 11月

府中市でも水道水の安全性を求めるために、住民の血液検査を・・市民団体が横田基地周辺の住民を対象に血液検査の実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日(11月13日)の東京新聞朝刊に、横田基地周辺の5市(国分寺、小平、小金井、武蔵野、西東京)の住民を対象に、住民の血液検査を国分寺市のクリニックで検査を開始すると報じています。

★府中市では武蔵台の井戸水からも高濃度のPFASが検出されていた

この記事では「多摩地域の水道水に使われていた井戸水から発がん性が疑われる有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたことをうけ、地元の市民団体が23日から、地域住民数百人を対象に大規模な血液検査に乗り出す」と報じています。記事では「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」が京都大学の原田浩二准教授に依頼するとしています。「横田基地が疑われるのは、英国人ジャーナリストが2018年、基地内の泡消火剤3000リットル以上が10~17年に土壌に漏出したと報じたからだ」とあり、「これを受けて東京都が基地周辺の井戸を調査し、高濃度のPFASを検出、府中武蔵台、国立中、東恋ヶ窪の一部井戸水から取水が停止された」としています。

★府中市議会でも国に対して、積極的調査を実施するよう意見書が可決

こうした事態があったにもかかわらず、日米地域協定がネックとなり、米軍基地内に立ち入り検査ができないことなどを理由に、国も積極的に動く姿勢がないことから、市民団体が独自に住民の血液検査で、水の安全性について調査することになったとしています。これは市民の健康、命に関わる重大な問題ですあり、府中市の井戸水からも高濃度のPFASが検出されているという事態をうけ、市議会でも複数の議員さんも取り上げ、また府中市議会では全議員一致で国に対する意見書も決議がされています。私も市に申し入れをしたこともありますが、今回の市民団体の調査結果をうけて、さらに議会も行政も住民の命と健康を守るために、乗り出すべき時にきています。

※参考ブログ⇒ 府中武蔵台浄水所から基準値を超えた有害物資検出・・府中市の住民から有害物資の血中濃度平均値が全国平均の2倍に – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

 府中市議会で「水道水源井戸の有機フッ素化合物汚染の原因究明と汚染除去を求める意見書」が全会派一致で可決 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

 府中市の武蔵台浄水所の水質汚染問題で市と協議しました・・市は主体的に東京都と国へ市民の健康守るための行動を – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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13 11月

府中市の小中学校でも不登校児のオンラインでの授業参加を、申し出ができるようにしてほしい(保護者の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。小中学校の不登校児の保護者の方からの要望で、お子さんの学習の機会を確保するために、オンライン授業への参加をお願いできるようにしてほしい、というものがあります。以下、保護者の方からご要望をいただいてので、掲載させていただきます。

★オンライン授業への参加を申し出ることが「ワガママ」と思われないか・・

いま問題になっているのは、学校のオンライン授業をお願いすることが心理的負担になり、担任に申し出ることができない方がいることです。私もオンライン授業の配慮を申し出ることができませんでした。言いたいけれど、「ワガママ」に思われないか、つなげたとしても、本人が拒否するのではないか、先生の負担にならないかという思いがありました。その方(不登校のお子さんをもつ親御さん)も全く同じく苦しんでおられます。うちの小学校には、たまたま教育委員会から連絡が来て、オンライン授業をするように連絡があったそうで開始になりました。この連絡については誰かまわりの方か、必要としている方が学校に伝えてくれたようです。

また教育委員会や学校側から手紙などで、「オンライン授業への参加」の選択肢があることをお知らせする手紙が配布されれば、保護者の、配慮を申し出るハードルが低くなり、学校にも伝えやすいと思いました。

★学校、教育委員会は「リソースルーム」の存在をもっと知らせてほしい

「リソースルーム」が設置済み小学校であるにも関わらず、小学校人数が多いとのことからなのか、「リソースルーム」の存在を知らず、利用したいのに声を掛けられていない問題もありました。「リソースルーム」については、もっと知られていいはずなので、「ひばり教室」と同様に保護者に知らせるな手紙などで、利用できるハードルを、下げてもらう必要があると思いました。ぜひ弱者を救ってほしいです。(以上、保護者の方の要望より)

~不登校児の保護者の方からのご要望で多いのが、オンライン授業への参加についてです。日本国憲法26条では「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」と定められています。また不登校児生徒がオンライン授業を参加したことで、学校へ登校できるようになった事例も青森市であります(※)。ぜひ私も市教育にこうした点について、議会で取り上げたいと思います。

※参考ブログ・・府中市でもオンライン学習授業の多様な可能性の追究を・・青森市がオンライン授業を不登校対策に活用、 不登校から登校できるようになった生徒が倍増へ – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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